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2003年秋のクラフト展にてデビュー
これが、スケッチ・ショルダーの原型。
文庫本が数冊入り、気軽に持ち歩い
てほしいとの思いで作りました。

フラップがあったらなぁー
我家我家 の常連客 ・ Mさまより、
フラップがあったら....という宿題を
いただいたので、試作品を作った
が出来は、イマイチ....

これならと思ったが....
まだ腕が未熟で。フラップ合わせ
部が、ワカメ状態になり、波を打つ
ので、ボツに。
そこで、またまた考える。

色々創ってみたものの.....
ポケットの位置や大きさは、ほとんど決まったが。
顔ともいうべき部分のフラップなかなか決まらない

一層のこと....
ポストマン ・ ミニも作ってみたが
小さくしただけでは面白くない。
ようやく、今の形にたどり着く
何度も諦めかけたが辛抱強く
サンプルを作り続けた。

これが、完成形
宿題を頂いてから約半年後
ようやく完成である。
一番苦労したフラップ部
この形に辿りつくまで、フラップ
のサンプルは、10数ケ作った。

肝心のフック止め部
指 1本入り、開け閉めに便利
で微妙な空間が生まれる。
バッグの両わき
サイドは、広がると格好悪いので、
カンヌキ縫いで内側に向く工夫を。

普通では面白くない
何もないのも寂しい。
脇にわざわざ生地の切り替えし
を入れて、ひと工夫。その結果、
小さいにもかかわらず、 21ケ
ものパーツを要した。
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