| 縫 製 |
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『 丈夫で長持ち 』 をモットーに、縫製は、特に力を入れました。 |
| 昔のオーダーメイドシャツのように、表はもちろん裏も美しい |
| 縫製を施しております。 |
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| 『 自転車に乗って 』 を除き、全ての製品は 【 本縫い 】 です。 |
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一度縫った後、巻いてからもう一度縫うので、一般的な ロック |
| ミシン や 二本針 で処理したウェアの2倍も手間がかかる |
| 丈夫な縫製となっております。 |
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| 昔は、きちんと仕立てたシャツ数枚を永く着まわしておりましたが、 |
| 今では寿命の短いシャツをどんどん消費するようになってしまいました。 |
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一枚のシャツに愛着を持ち、楽しみながら永くつき合う方が、 |
| より豊かな生活を送ることが出来ると考えます。 |
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| 織り糸 |
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生地の風合いを楽しむために、糸は節のある糸を使っています。 |
| 均一でない糸のため、織る際の手間と時間がかかりますが、 |
| 表情がある生地に仕上がりました。 |
| また、あえて古い織り機を使うことで、丁寧に時間をかけて生地を |
| 織ることにより、生地に緊張がなく、自然の伸縮性もある生地に |
| 仕上がりました。 |
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| ボタン |
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野良着で使用するボタンは、 2種類。 |
| 高瀬貝の未ざらしボタン、100%リネンの包み(くるみ)ボタン。 |
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高瀬貝は天然素材で、プラスチックに比べるともろいですが、 |
| 野良着に使われるボタンは、一般の様に塩素で漂白しておらず、 |
| また厚めに出来ておりますので、丈夫です。 |
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また、一つずつの色や形が微妙に違うのも特長。 |
| なお、包み(くるみ)ボタンは、機械ではなく、すべて手付けにて |
| 行っております。 |
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| 高瀬貝 |
包みボタン |
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| 生 地 |
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生地に風合いを出すために、糸は昔ながらの方法で荒く漉し、 |
| わざと節のあるものを使い、表情のある生地に仕上げました。 |
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麻は、リネンとも呼ばれる本麻を使用し、原産地はヨーロッパ |
| ( 色々な国で収穫されたものをブレンドしている ) で、 |
| 紡績は日本で行っております。 |
| また、リネンは、フラックスという植物の茎から出来ており、 |
| ヨーロッパでは最高の麻とされております。 |
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リネンの特徴 |
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コットンの 2倍の強さを持ち、軍事用にも使われるほど丈夫な |
| 生地である。洗濯機で洗え、水分の吸収が良く乾きも早い。 |
| 繊維は、ペクチンで保護されているため、汚れに強く、汚れても |
| 落ち易い。洗濯するたびに柔らかくなり、風合い や 肌触りが |
| 良くなります。また、緩やかな色あせが進行し、使うほどに素材 |
| の風合いが増してゆきます。 |
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平織りガーゼの 2枚重ね生地を採用しております。 |
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ダブルガーゼの特徴 |
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ガーゼは、ベビー用に多く用いられる生地で、柔らかく、肌に |
| 優しいタッチのある天然素材でもあります。 |
| 2枚重ね ( ダブル ) することで、強度も高めました。 |
| 風通しが良いので、、夏は一枚で涼しく着ることが出来、冬は |
| 二枚の生地の間に暖められた空気の層のお陰で、保温効果に |
| より、温かさを感じられます。 |
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綿花は、繊維品質の良いアメリカ産やアフリカ産をブレンドして |
| 採用しております。生地が厚く、丈夫な平織り仕立てにしました。 |
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昔は、きこり達が、この生地を作業着として好んで使って |
| おりました。 |
| ブルーのラインは、インディゴ染めとなっております。 |
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フライス編は、横方向に良く伸び、肌着などによく使われている |
| 編み方です。 |
| 細いムラ糸を使用しているため、着心地がよく、肌に優しく |
| フィットします。 |
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| ご注意 |
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野良着は、全て天然素材を使用しており、縫製後洗いにかけて |
| いるため、サイズに若干の違いがでる場合があります。 |
| 色物は、なるべく白いものと分けて洗濯してください。 |
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| 天然素材は、自然乾燥が一番よく合います。 |
| 洗濯機使用により、心配されるボタンの欠けですが、 |
| 厚めに出来ている為、神経質になる必要はありません。 |