SUDAHANP

Made in Japanのオリジナル帆布BAG

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ー こんなコトから ー

                SH432(フィールドD・パック・S)

 

                 遠い昔、といっても20数年前です。
                 現行のフィールドD・パックにはふたつの大きさがありました。
      経緯はすっかり忘れてしまいましたけれど
        少し小振りのサイズは消えて、今に至っていました。
      何時の日か再登場をと考えていたのですが、
      工房組の面々が、時々、古いアルバムを見るよう
      過去の企画書からそれを見つけ出しました。
      かねてからその存在が気になっていた面々は
      新たに図面からパターンを起こしてカタチだけでも見たいと…。
  
      カタチになったBAGを見て、私は勿論、スタッフ全員、
      このBAGは須田帆布の必須アイテムで有ると確信しました。
  
       20数年前の情熱が工房組の面々によって再登場です。

       カタチはモノガタル
       使い手にもモノガタリが有る様に。 
           復刻担当は中村ひろみです。
            

  

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                         SH310(サドルショルダー)

 

                 

       
近所のスーパーマーケットに行くと、
      時々須田帆布のBAGを持っている人に出会います。
      嬉しくなり時には声を掛けたりする事もあるのです。
      その日に出会った人は、如何にも日々のBAGとして使い続けているようです。
      色はすっかり褪せてしまっているし、擦れ切れ方はもうボロボロ。
      この時は声を掛けずその使い込まれたBAGを
                 近くに遠くに眺める事にしました。
      サドルBAGという名前を付けて10数年前に作られたBAG。
      時を経て道具然とした姿には物としての幸せを見た様な気がしました。

      因みに初代をデザインした職人は
      今は須田帆布を離れてカナダで暮らしています。
      復刻する旨を伝えると、、、熱い思いは変わらないと実感しました。

      アツイアツイ思いを込めての再登場です。

      復刻担当は高野明子です。

 

  

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                    SH438 (ノーメイクトート)

 

              
      須田帆布のBAGは全て一人の手で
                  最初から最後までを作り上げます。
              少し大げさに言うと、それは作品に近いのです。
              出来の良し悪しは作り手はもちろん、
                  須田帆布の在り様だと。
              時々、スタッフはこんなBAGを作りました
                  と、私に見せてくれます。
              作り手のオリジナルが感じなければ、
                  私は絶対にOKは出しません。
  
             職人歴4年目のスタッフが作った
                 オリジナルプンプンのトートBAGです。
 
                  デザイン担当 岡本明子




      

 

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SH436(スマートメッセンジャー)

 

      

 

 


 こんな大きさのショルダーを持った人が
 颯爽と格好良く!
 町中を歩いている姿を想像して作る様にと
 それだけのヒントを伝えて
 スタッフの一人に宿題を出しました。
 オリジナルを作るという事ですので
 どれ程に悪戦苦闘したか知りませんが、、
 出来上がったサンプルを店頭に
 さりげなく置いて眺めていたら
 お客さんの目に留まってしまい、
 事情を話したのですが
 買い求められてしましました。

 デザインの担当は 中村ひろみ

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                              SH441(ゴキゲントート・Ⅱ)

         
                   



10数年ぶりに基本的なサイズをそのままに。
各パーツのサイズを少し変えて
定番のゴキゲントート・Ⅱを再登場させました。

バンバン物を入れて、
そしてゴキゲンに持てるコンセプトは
ますます磨きが掛かりました。
須田帆布のバックはどのアイテムも
がんがん使ってもらえる事を
何より大事と思っています。

いさぎよく、かっこよく! !
 
デザイン担当は 須田栄一