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2026年8月

 

8月、この暑さです。木々達の勢いに圧倒されます。
葉は青々とよく育っています。お店が埋もれて​しまい
そうなので剪定をしました。傍で遊んでいた1年生。
『アリさんいっぱいいる!アリさん元気いっぱい!』
元気いっぱい!へぇー子供はすごい!
もう大人にはなくなってしまった子供の表現力に
再び圧倒されました。

2026-08-01 15:31:48

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2026年7月

 

7月です。ちょうど1年の半分、折り返し地点です。
『折る』や『返す(返し縫い)』は日々の工房でおこなっている
工程です。そして生地の『半分』のところで上糸と下糸の
バランスがよく取れていると、縫い目が均等にきれいに表れます。
ミシンの調子や食事、仕事も遊びも全てバランス!
何事もバランスが大切です。

2026-07-02 13:55:25

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2026年6月

 

6月です。本格的に梅雨の湿り気の多い日々が続きます。
降ってくる雨や湿気を少し厄介に感じることもあるのですが、
この雨は生活に必要ですね。
天然シャワーのように、ありとあらゆるものをきれいに
流してくれるのでは、とも思います。
頭や心に溜まったほこりをぜーんぶ流してもらい、
ピカピカな6月になりますように!

2026-06-01 14:46:19

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2026年5月

 

田植え前の柔らかい田んぼが整い、5月の夜はもう既に
ケロケーロとカエル達で賑やかです。切れることのない
話し声が続くので、ひょっとすると田んぼでは毎日話題
が絶えないほど色々な事が起こっているのかも。
もしかするとただの大きな声の独り言かも。
良い季節になりました。須田帆布のバッグとお出かけし、
楽しい春をお過ごし下さい!

2026-05-01 13:50:15

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2026年4月

 

『修理できますか?』と、バッグの写真を添付したメールや店舗にバッグを直接お持ちになるなどして皆さまからお問い合わせを頂きます。穴が空いても取っ手がボロボロでも、修理をして使い続けたいという想いです。
「もう!このバッグに対する愛が!すごくて!」穴の空いたバッグを抱えた旦那様。隣にいた奥様の一言でした。

2026-04-26 13:44:46

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2026年3月

 

少しずつ春らしくなってきました。
身近な植物には、カラフルな花を咲かせる前の地味なつぼみが枝にたくさんです。固い枝からなおまだ固いつぼみを経て柔らかい花を咲かせる過程は、簡単な事ではないです。植物界ではすごい事が起こっている3月。
大きな音を立てる訳でもなく、静かに、淡々とコツコツと頑張る植物を手本に。

2026-04-02 15:28:39

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2026年2月

 

寒い2月がやってきました。
行事に用事に、あれよあれよという間に
過ぎてしまいそうです。
ですので焦らずに。
少しずつ大きくなりながらゴロ。ゴロ。ゴロ。
と前進できる2月になりますように。

2026-03-02 12:22:49

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2026年1月

 



パッカパッカと2026年が走り始めました。
午年のこの一年もどうぞ須田帆布を
よろしくお願いいたします。
ぐるりと広い視野をもつ馬みたいに、
後を見るのは時々ぐらいにして。
スマートで機敏に、軽快に。
良い風とともに走り続けてまいります!

2026-01-30 13:15:38

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2025年12月

 



今年最後の1か月となりました。年の瀬を感じるのはこれからですが、それにしてもやっぱり1年早かったです。ある高校の国語の先生(うん十年前の話)が『一年が早く感じるのは感動が少ないから!』とおっしゃっていましたが、そうか~、でももしそうであれば反省…と思っています。今年も須田帆布をご贔屓にして下さり、どうもありがとうございました。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

2025-12-29 11:23:39

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2025年11月

 



毎日のように見上げているカレンダーですが、気が付けば残りがあと2枚とペラペラに薄くなっていました。忙しい日も暇な日も、充実な日々もつまらなかった日々もありましたが、こんなに1年はあっという間に過ぎるものだったかなぁと、またカレンダーを見て思うのです。最後の1枚になる前に、落ち着かせて過ごしたい11月です。

2025-12-02 11:55:46

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