×

CATEGORY

HOME»  帆布について

帆布について

帆布について

帆布について

当社の帆布は、岡山県倉敷市で織られている国産の9号帆布を使用しております。
倉敷市はもともと綿花栽培が盛んだったため、糸を撚る技術もあったことから、今でも綿帆布日本一の生産を行っています。

帆布について

昔から使われているシャトル織機では経糸(たていと)の端から端をシャトルが左右に往復して緯糸(よこいと)を運ぶ事により時間をかけて帆布が織られます。
時間はかかりますが糸に無理なく生地が織られているので、風合いのある生地に仕上がります。

コットン100%の天然素材であり平織の地厚な布ですのでとても丈夫です。
また使い込む程柔らかくなり、風合いが増してくる素材です。

バイオ加工帆布について

色がところどころ脱色され、柔らかい風合いがある帆布がバイオ加工帆布です。
バイオ加工も国内で行っております。

バクテリアと帆布を窯に入れ一時間ほど攪拌すると、その間にバグテリアが生地の表面を食べその部分の色が抜けます。仕上げに水洗いも行うため、洗いざらしの雰囲気があります。

生地に見える凹凸・折れ線・染ムラについて

【凹凸】
天然素材なため、反物を広げてみると糸の塊や染ムラなどがみられます。
何らかの原因で緯糸が2本で織られてしまった場合や、織機の運転を再開する際にもとの速さまでに戻すまでの助走の間に織られた部分など、理由は様々です。

どちらの場合も、その部分から生地が解れてしまう不良ではございませんので、ご安心ください。

「キズ」ではなく、今でも人の手をかけて昔の方法で織られているという生地の特徴、風合いとしてご理解ください。

生地に見える凹凸・折れ線・染ムラについて
生地に見える凹凸・折れ線・染ムラについて
生地に見える凹凸・折れ線・染ムラについて

帆布は蛇腹のように畳まれて仕上がります。生地を染める場合は染色後ロール状にして保管します。
『キナリ』は風合いを残すため、全く加工はかけません。そのため蛇腹の状態からロール状にします。

裁断そして縫製する際にも目を通しておりますが、どうしても蛇腹の際の折り線が出てしまいます。
予めご了承ください。

生地に見える凹凸・折れ線・染ムラについて

【染ムラ】
染めを行う日の温度や湿度によっても仕上がりが異なり、反物により色のブレやムラもございます。

バイオ加工は半反(25M)にして加工をしますが、ライン状に色が抜けた仕上がりになってしまう場合もございます。
予めご了承ください。

生地に見える凹凸・折れ線・染ムラについて

CONTENTS

CATEGORY